葉酸サプリを15商品試しました。

はじめまして、妊活を気に毎月、葉酸サプリを色々と試していたら気がついたら15商品も試していました・・・笑
15商品試しているうちに葉酸の知識もどんどんとついてきたのでここでは、
実際に現在妊娠中の私が試して効果があり、尚かつ副作用がなく、安心し飲める葉酸サプリを紹介して行きたいと思います。

 

あなたは葉酸を選ぶ時に何を重点的においていますか?
値段・安全性・栄養?
大体この3つではないでしょうか。

 

そもそも葉酸って副作用あるの?

 

葉酸ですが、葉酸はビタミンB群の一種で水溶性ビタミンといって、水に溶け易性質があります。厚生労働省の調べによると、60度で例えば、ほうれん草をゆでるとその半分は、水に溶けてしまいます。料理番組などでビタミンが溶け易いと言う事を耳にした事はあるのでしゃないでしょうか?
水溶性ビタミンのデメリットは水に溶け易く熱に弱いという事です。
その反面良い事もあります。
それが体に必要な分しか吸収されない事です。水溶性ビタミンは体に必要なビタミンだけ吸収して余分なビタミンは全て体の外に尿として出してくれます。なので葉酸の過剰摂取の心配は特にありません。

 

厚生労働省からは1日
妊婦さんの場合480マイクログラム
一般男性・女性の場合は200マイクログラム

 

摂取するようにと言われています。
過剰摂取量は、1300マイクログラムと言われていますが、これをほうれん草で取ろうと思うと、ほうれん草100gあがりの葉酸量が210マイクログラムなのでほうれん草500g以上は摂取しないといけません。またその全ての葉酸が体に吸収されるとは限りません。
葉酸の過剰摂取量を食品で取るのは、ほぼ不可能です。

 

逆に危険なのが葉酸の欠乏です。

 

葉酸は、1940年にインドのムンバイで発見され当時は妊婦さんの悪性貧血を和らげる酵素として注目を浴びていました。そして実験が進むにつれて、葉酸が細胞の再生に大きく関係している事が分かりました。
1991年にイギリス・カナダ・アメリカ・ニュージーランドなどの7カ国33カ所で大規模な臨床試験がされました。
葉酸を摂取している女性と、摂取していない女性では、どのよう変化が出るのかを調べた所、葉酸を摂取している女性は摂取していない女性と比較して、先天性異常のリスクが72%も下がる事が分かりました。
他国の臨床試験でも、同じような数値結果がでました。
そして1992年にはアメリカ・イギリス・ノルウェー・中国・オーストラリア・ニュージーランドなどでも葉酸の摂取を国があげて推薦し始めるようになりました。そしてアメリカでは1996年に葉酸を食品に摂取する事を義務化されました。
この要にシリアルの後ろを見ても葉酸(folic acid.)の記載がされています。
その結果アメリカの先天性異常の胎児の出産率は、なんと1980年代と比較して、8分の1に現象しました。1980年までは日本の倍以上あったのが今では日本の半分以下の出産率です。
しかし、日本は1980年代の食卓と比較して、野菜をあまり摂取しないようになり現在では、1980年代の倍以上の数値になっています。
現在日本では10000人に10人の先天性異常の赤ちゃんが産まれます。言い換えれば1000人に1人の割合です。決して低い確立ではありませんよね?
海外が、葉酸の摂取を推薦し始めた1992年から遅れる事8年・・・。2000年にようやく、日本はこのように先天性異常を防ぐために葉酸を摂取するように厚生労働省から推薦するようになりました。そしてその2年後に母子手帳にも記載されるようになりました。

 

 

危険な葉酸サプリの3つの特長!

 

1安すぎる事
2表示が不明確 添加物・合成成分
3安全基準が自社だけ

 

この3つです。

 

まず合成成分と天然成分の違いを説明して行きたいと思います。
合成成分は、化学薬品や石油由来のものからできています。まずメリットですが、薬品を作って成分を調節するので粒の大きさ、味、形、色なども全部変える事ができます。
妊娠中のつわりには、粒の大きさが小さいと嬉しいのですが小さすぎるものは、化学薬品を使っているので少し注意が必要です。またこれらは、低価格で提供が可能です。これは、大手になればなる程なのですが、低価格で提供可能な理由としては、食品などと同じで、安全管理・製造工程にコストをかけていません。「安い=リスク」という事になります。

 

逆に天然成分で作られている場合は、野菜や魚などの普段の食事の延長線上と考えると早く、それらの食品から成分を抽出します。そしてそれを凝縮し固めるため、粒の大きさに限界があります。また粒にも匂いがあり、味があり、色も調節できません。そして製造工程で手間がかかり、安くは提供できないというデメリットがあります。
しかし、メリットとして、まず安全な事は当たり前ですが、普段とっている食事から成分を抽出しているので吸収力が高いです。逆に、合成成分の場合、化学薬品などを使い普段私たちが口にしていないものを口にいれ栄養を摂取しています。合成成分と天然成分の栄養の吸収率を比較した所、天然成分は合成成分の1.5倍以上も吸収力が高いと言われています。
同じ葉酸400マイクログラムを摂取しているのに、合成成分であれば吸収力が悪くちゃんと摂取できているのか実は分かりません。

 

表示で見分ける

 

この合成成文か天然成分の違いを見分ける方法として、合成成分の場合は、成分に例えば葉酸であれば葉酸としか書いていなかったり、またビタミンも同じようにビタミンしか書かれていません。しかし天然成分を使用している場合であれば、野菜や魚などの成分が書いています。写真のように、セロリやニンニクなど抽出した野菜の名前がちゃんと記載されるようになっています。

 

 

また、添加物も賛否両論ありますが、添加物入りと無添加であれば無添加の方が安全性が高いのは言うまでも無いですよね。

 

 

そして、ここが肝心です。
日本とサプリメント大国アメリカの違いって何だと思いますか?

 

実は、日本は自社の基準で安全チェックをしてOKで
アメリカは自社以外にも国際の安全基準クリアする事を義務かされています。

 

GMP基準という国際基準があり、医療薬や現在ではサプリメントなどの基準検査をしています。
そのGMP基準ですが、日本のの場合って任意なんですよね・・・
じゃあ、どこで安全基準を設けているの?っていうと、自社の基準でしかないんです。
なので、自社で基準する上で本当に安全なのかも会社によってバラバラだったりもします。
本当に、その基準が安全なのかも分かりません。葉酸サプリを15種品購入してGMP検査を
受けているのは、ベルタ葉酸サプリとAFC葉酸サプリだけでした。
また葉酸を接種することで男性不妊の原因も改善されるといわれています。

 

 

 

 

 

 

 

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